仮想通貨に今から参入しようか迷っている皆さんこんにちは。

仮想通貨プロブロガーのタラレバです。

 

今回は、仮想通貨で稼ごうとしているあなたに、今からの参入でも稼げるのかどうか、お話していきます。

仮想通貨は現在バブル状態になっており、1年前に比べると、価格が1000倍以上も高騰しているコインが沢山あります。でも、もう今がピークで今後は価格が上がらないのでは?

と思っている方、多いと思いますが、本当にそうでしょうか?

 

今回は、マーケティング用語の中でも重要視されている「イノベーター理論」に基づいた考え方で、今から仮想通貨に新規参入するのは遅いか早いのか見ていきましょう。

 

イノベーター理論とは?

簡単に言うと、新しい商品・サービス・ライフスタイルを世の中に浸透させようとした時に、消費者が反応する態度を5つに分けた理論のことを言います。

イノベーター理論を提唱した人物はスタンフォード大学の社会学者「エベレット・ロジャーズ」氏。

ロジャース氏は、消費者の行動を以下のように区別しました。

 

  • イノベーター 2.5%
  • アーリーアダプター 13.5%
  • アーリーマイジョリティー 34%
  • レイトマジョリティ 34%
  • ラガード 16%

 

 

市場に新サービスを普及させる際に、イノベーター理論に基いて考えると消費者層に合わせたマーケティングが可能です。

では、これらの消費者はどのような反応を見せるのか、一つ一つ見ていきましょう。

 

イノベーター(革新者) 2.5%

新サービスに最も積極的な層のことを言います。

例えば、Twitterという革新的なサービスが生まれた際に、いち早く利用した人達がこの層です。

彼らは新しい物好きで、最新情報を常にチェックしています。

しかし、このイノベーターは全体の2.5%と非常に少ないです。イノベーターの価値観は世間の価値観と大幅にズレており、共感できる人が少ないので、イノベーターが利用した所で新サービスは流行らないでしょう。

 

アーリーアダプター(初期採用者) 13.5%

イノベーターの次に市場に参入するのが早い層です。

イノベーターに比べると、世間一般の価値観と非常に近く、市場に与える影響が最も大きいです。

マーケティングでは、このアーリーアダプターを取り込むことが最も重要とされています。

市場を先導する存在の「オピニオンリーダー」も、このアーリーアダプターであることが多いですね。

 

アーリーマジョリティ(後期追随者) 34%

アーリーアダプターの動向を見て新サービス導入を決める人達のことを言います。

例えるなら、芸能人が新サービスを使ってるのを見て、購入を決めるような人達のことです。

比較的「ミーハー」に多いですね。

アーリーマジョリティは新規参入には慎重ですが、言っても平均よりは早い方です。

彼らは流行に敏感ですが、決して自分で参入判断は決めません。全てはアーリーアダプターの動向を見て判断します。

 

レイトマジョリティ(後期追随者) 34%

全体の半分以上が市場に参入してから、やっと参入するのがレイトマジョリティです。

彼らは新サービスに対して非常に懐疑的です。有名人がやってるからと言っても参入しません。「怪しい」「怖い」「今までいい」などと否定するのが得意な人達ですw

比較的「情弱」に多い層ですね。

 

ラガード(遅滞者) 16%

伝統主義者といも言われるラガード。

彼らは流行に乗ることはなく、新しい物を受け入れようとはしません。

例えば、スマートフォンがこれだけ使われてるのに未だにガラケーを使っているような人いますよね。

そのような方達のことを指します。

彼らにマーケティングしてもあまり効果がないので、イノベーター理論の中では重要視されていない層です。

 

アーリーアダプターが鍵

新サービスを世間に浸透させるには、まず「アーリーアダプター」に利用してもらうことが大切です。

この層を先に取り込めれば、新サービスを比較的早く世間に浸透させることが可能となります。

 

仮想通貨もそうです。

現在、仮想通貨関連サービスは次々に生まれていますが、これらのサービスを普及させるには、まずはアーリーアダプターに使ってもらうことが必要でしょう。

 

Twitterで言うと、イケダハヤトや与沢翼らが「アーリーアダプター」「オピニオンリーダー」と言えます。

彼らの動向を見て、アーリーマジョリティ以下の人達がサービスを利用するんですね。

そして過半数を超えたらレイトマジョリティが使い始めます。

このような流れで仮想通貨関連サービスが浸透しますから、仮想通貨サービスを運営している企業はアーリーアダプターに媚びますよねw

 

今から仮想通貨を始める人はアーリーマジョリティ以下

本題に入りますが、今から仮想通貨を始める人はアーリーマジョリティ以下の層であると言えるでしょう。

つまり、他の人達と同じようなことをしていては、イノベーター、アーリーアダプターの中には入れないのです。

 

ですが、人生で成功する層は圧倒的にイノベーター、アーリーアダプターが多いです。

市場に早く参入しているから勝てるんですね。先行者利益というやつです。

 

でもだからと言って、僕は今から仮想通貨を始めて「稼げない」とは思いません。

 

というのも、現在殆どの人が「国内の取引所」しか利用していません。

例えば、ビットコインやリップル、イーサリアムなどの通貨がそれですね。

これらのコインは、国内取引所で簡単に購入することができます。

 

しかし、皆さんは知らないかもしれませんが、仮想通貨は現在1500種類以上存在しています。

その中で、日本の取引所で扱われている通貨は僅か15種類ほどなんです。

つまり、殆どの通貨は日本国内の取引所では買えないってことです。

 

国内取引所で取り扱っている通貨はどれも既に知名度の高い有名コインばかりです。

 

 

では、

今から無名のコインに投資して、

それらのコインが今のビットコインやリップルのような有名コインになったら?

 

資産が100倍、もしかしたら1000倍以上になるかもしれません。

 

そうなれば、あなたは仮想通貨の中の無名コインに投資できた「イノベーター」または「アーリーアダプター」の仲間入りを果たすことができます。

 

事実、XPというコインは2ヶ月で価格が1000倍以上に高騰しました。

10万投資していれば1億円稼げたってことですね。恐ろしい…。

 

 

では、まだ無名な仮想通貨はどこで購入すれば良いのか?

それは「海外の取引所」です。

 

例えば、BINANCEという海外取引所では、現在100種類以上の通貨を取り扱っています。中には、価格が1000倍以上も高騰したコインがあります。

 

BINANCEは現在取引所の中でも世界一位の取引量を誇っていますし、セキュリティも二段階認証から本人確認まで万全。これから仮想通貨を始める人には是非オススメしたい取引所です。

 

ただ、BINANCEに送金するには国内取引所に登録しないといけません。

ですので、まずはこちらの記事を読んで仮想通貨の正しい知識を身に付けましょう。

 

取引所への送金から出金方法、コインの購入方法まで初心者にも分かりやすく解説しています。

是非御覧ください^^

 

ビットコインの始め方
 

 

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