• ビットコインの送金をしたのに受け取れない…
  • アドレスの入力ミスって誤送金した!どうしよう…

 

まずは、落ち着いてください。

一度深呼吸をします。すーーふーー。

 

皆さんこんにちは、仮想通貨プロブロガーのタラレバです。

今回はビットコイン取引で最も危険なミスと言える「誤送金」の対処法について解説します。

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ビットコインを誤送金すると2つの状況に置かれる

  1. 送金先アドレスが存在せず、「送金エラー」となり送金が未完了
  2. 送金先アドレスが存在していないが、「送金完了」となっている場合

 

どちらの状況に置かれているかで、対処法は異なります。

状況を確認する為に、まずは送金元の取引所の「取引履歴」を見てみましょう。

下の画像では、「送信完了」となっているので2の状況ですね。

 

まず1の場合ですが、実際には送金は行われていないので、

送金元の取引所に問い合わせればビットコインはほぼ確実に戻ってきます!良かったですね。

 

 

問題は2の場合です。

実際に送金が行われてしまっているので、コインを紛失した可能性が高いです。

でも落ち着いてください。送金先の取引所に問い合わせればコインが戻ってくるかもしれません。

 

あなたが送金した取引所に「ビットコインを誤送金した」と問い合わせましょう。

その際は必ず、「トランザクションID」を添えておきましょう。

(トランザクションIDとは、取引量を示す取引IDのこと TX ID と表記されています

TX IDは送金元の取引履歴に必ず載っているので、そこから確認してください。

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取引所で送金状態を確認できない場合

もし取引所で送金状態を確認できない場合は、「BLOCKCHAIN」というサイトから自分の取引履歴を検索しましょう。

確認方法を画像つきで解説します。

 

①トップ画面の「サーチ」にビットコインの送金アドレスを入力して検索します。

 

②トランザクションで送金履歴を確認する

 

BLOCKCHAINを見れば、どのアドレスからどのアドレスへ送金が行われたか確認できます。

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誤送金してしまう人に多い3つの理由

  1. 手入力による入力ミス
  2. 別のアドレスを入力した
  3. 取引所間で別のコインに送金できると勘違いしていた

 

①手入力による入力ミス

誤送金してしまう理由の殆どが、送金先アドレスを手入力したことによる入力ミスです。

ビットコインのアドレスは普段見慣れない英数字なので、手入力だと入力をミスってしまう可能性があります。

 

さらに言えば、ログインパスワード等とは違って、入力のやり直しは効きません。

ですので、ビットコインのアドレスを入力する際は「お金を渡す」という感覚で最新の注意を払いましょう。

 

手入力はミスしやすいので、送金時は必ず「コピー&ペースト」又は「QRコード」で読み取りましょう。

 

②別のアドレスを入力した

ビットコイン初心者によくありがちなのが、送金先アドレスではなく別のアドレスを入力したことによる誤送金です。

コインの価格上昇に「早く送金しなきゃ」と焦り、誤って「トランザクションID」や、「別の送金アドレス」を入力してしまうことがあります。

 

ビットコインを送金する際は、必ず入力するアドレスが本当に送金アドレスか確認しましょう。

 

③取引所間で別のコインに送金できる勘違い

これまた初心者にありがちですが、取引所間で別のコインに送金できると勘違いしている方がいます。

 

例えば、「Aの取引所にあるビットコインを、Bの取引所のドージコインに送金する

この取引はできませんよね。

何故なら、ビットコインの送金はビットコインにしかできないからです。

 

もし、Aの取引所にあるビットコインで、Bの取引所のドージコインを購入する場合は、

一度AのビットコインをBのビットコインに送り、Bのビットコインでドージコインを購入しないと不可能です。

 

【送金の例】

Aの取引所のビットコインアドレス➡Bの取引所のビットコインアドレス 

Aの取引所のビットコインアドレス➡Bの取引所のドージコインアドレス 

 

それぞれのコインのアドレスは全く別のものです。注意しましょう。

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